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猛禽類の保全が生物多様性に与える影響についての研究が読売新聞に取りあげられました

10月18日の読売新聞で当研究室の博士課程先崎理之さんの研究が取り上げられました。

本研究では北海道苫小牧周辺の湿地で猛禽類 (チュウヒ)と湿地に生息する鳥類を調査し、

食物連鎖の頂点に立つチュウヒの巣立ち数が多い湿地では、他の鳥類の巣立ち数が多いことを明らかにしています。

取りあげられた論文は以下のものです (研究紹介のページ)

Senzaki, M., Yamaura, Y., Nakamura, F. (2015) The usefulness of top predators as biodiversity surrogates indicated by the relationship between the reproductive outputs of raptors and other bird species. Biological Conservation 191:460-468.

本論文のプレスリリースはこちら (①日本語②English)

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