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卒業論文題目(2000-)

2025年度

外岡隼   「大規模斜面崩壊による希少鳥類ヨタカの増加-胆振東部地震7年後の録音調査」

羽鳥健太郎 「札幌市都市緑地の林分構造と樹木のマイクロハビタットの関係」

松山愛弥  「保持伐前の人工林内の侵入広葉樹における樹木のマイクロハビタットに関連する要因の解明」

川口徹野  「河川環境の異質性が水生昆虫相に与える影響ー機能的多様性に注目してー」

中山小夏  「中型哺乳類によるフェンスギャップの利用特性ー森林を分断する侵入防止柵における事例」

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2024年度

林成一朗 「斜面崩壊地谷部における植林がオサムシ科甲虫の多様性に与える影響」

重野真修 「表層崩壊後のレガシー活用緑化における植生回復の決定要因」

高橋奈々 「斜面崩壊後の自然回復緑化が哺乳類の生息地利用に与える影響̶木柵工と鹿柵に着目して̶」

中谷智樹 「湿原再生地における植生回復に係る要因の解明―未利用農地地盤切り下げ事業地の事例―」

宮﨑瞳  「釧路川蛇行復元後 13 年間で生じた水辺植生への影響―局所環境との関係解析ー」

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2023年度

遠藤岬   「都市中小河川における低水路の構造が魚類群集に及ぼす影響」

大橋三千翔 「台風による樹木の根返り・幹折れの要因を個体レベルで探る ー地上部と地下部の要因を含めてー」

永柳圭都  「河川形態の復元が河川環境及び水生昆虫相に与える影響」

広部康太  「斜面崩壊後の倒木搬出が中型哺乳類の生息地選択に与える影響」

本郷悠夏  「表層崩壊後の緑化処理が森林生態系に与える影響 ー植物機能形質に注目してー」

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2022年度

岩田薫   「エゾシカ高密度生息地における周辺林相の異なる閉鎖林道の環境と植生」

小田郁美  「河川の物理環境および魚類相の季節および自然再生に伴う変化」

仁平岳登  「チョウ類群集による山地・低地の土地利用評価―自然地、農地、耕作放棄地の比較―」

葉山翔太  「札幌市街地におけるエゾシカの河畔林利用実態の解明」

藤村良汰  「植栽木ミズナラの成林を可能にする要因の検討―シカ食害および生育環境に着目して―」

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2021年度

外舘駿   「流域地質の違いが 河川環境と水生昆虫相に与える影響」

中橋穂乃香 「魚類生息場としての砂利採掘跡湖沼の機能 ー種数・個体数・種組成に着目してー」

長谷川翠  「北海道胆振東部地震による景観の変化が エゾシカの生息地選択に与えた影響」

​春口菜穂  「斜面崩壊地における生物学的遺産が 植物種の多様性に及ぼす影響について」

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2020年度

河合仁美  「北海道空知地方におけるずり山の植生回復―広域スケール要因から跡地再生を考える―」

中村翔陽  「沿岸湿地における塩分と窒素が土壌からの一酸化二窒素の放出に及ぼす影響」

藤本望   「グリーンインフラとしての霞堤が氾濫原植生に与える影響」

守谷元瑛  「シジュウカラの音声信号の伝達に騒音が及ぼす影響―鳴き声の種類と情報量に着目して―」

山田夏希  「北海道胆振東部地震で発生した表層崩壊地における植生回復と地域資源活用緑化」

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2019年度

入江雄   「森林再生事業地における地表性無脊椎動物群集の変化」

小松晴香  「大規模風倒後の風倒木処理が64年後の森林構造に与える影響」

雑喉和寛  「氾濫原湖沼における魚類の生育環境の解明ー湖沼の形成過程と外来種に注目してー」

豊島楽子  「農地景観内の水路が水生・湿生植物の多様性保全に果たす役割」

本杉ななね 「無居住化した住宅地域は自然林に戻るのか?」

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2018年度

岡崎翌見  「洪水撹乱後に残った倒流木が砂礫性甲虫類の多様性に及ぼす影響」

白石洸将  「北海道における林野火災発生要因の解明 ―人為要因と自然要因の双方に着目した統計解析―」

鈴木開士  「流域地質の違いよる水温変動と冷水性魚類の生息環境 ―温暖化の影響を考慮して―」

手島菜花  「人工林伐採地の広葉樹保残がコウモリ類の活動量に及ぼす影響」

堀田亘   「大規模風倒撹乱とその後の施業が北方林の炭素蓄積に及ぼす長期的影響」

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2017年度

大河龍之介 「餌付けによるキタリス(Sciurus vulgaris)の食性と貯蓄行動の変化」

杉浦澪   「風倒度の従来型施業が森林再生に与える影響 ―シカ採食圧を考慮した総合的評価―」

中野百合華 「都市マトリクスの質が両生類の移動に与える影響 ―景観タイプと騒音の複合影響の検証―」

永田優   「農地景観に造成された遊水地における種子散布 ―湿地性植物の再生は可能か?―」

西尾太希  「突発的洪水撹乱が砂礫性ゴミムシ類に与える影響 ―種の応答多様性に着目して―」

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2016年度

阿部達生  「北海道十勝地方の湧水河川におけるコカゲロウ科の羽化パターンと遺伝的構造」

北沢宗大  「鳥類の生息地としての農地景観の価値 ―種数・個体数・繁殖成績・初渡来日・餌資源量を用いた評価―」

畔柳晶人  「遊水地造成に伴う湿生植物群落の再生―千歳川流域舞鶴遊水地の事例―」

伴遼太郎  「都市化傾度によるアカギツネ(Vulpes vulpes)の日周活動性の違い」

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2015年度

大上慧太  「寄生の影響は種内競争により変化するか?-ヤマメ―カワシンジュガイ系における検証-」

川尻啓太  「札幌市における雪堆積場からの融雪水が河川生態系に与える影響」

小松玄季  「高齢級トドマツ人工林の混交林化を目的とした埋土種子・稚樹集団の解明」

崎山智樹  「ヒグマ(Ursus arctos)の農作物利用における規定要因の解明-個体情報と生息地環境に着目して-」

和久井彬実 「風穴地における高山植物の定着要因-局所環境があたえる影響-」

 

2014年度

大竹口久美子「高齢級トドマツ人工林における混交林化の可能性−施業履歴と種子供給源に着目して−」
河村和洋  「土地利用は生物の広域分布に影響するか?−夜行性鳥類ヨタカの個体数による検証−」
下村晃平  「本流‐サイドチャネル間における魚類の移動パターン−季節性および日周性に着目して−」

埴岡雅史  「種数-面積の関係に生息地の質は影響するか?~耕作放棄地の鳥類個体数推定からのアプローチ~」

宮川絵里香 「都市緑地公園に生息するエゾアカガエルの遺伝構造の把握​」

 

2013年度

島崎敦   「鳥類にとっての都市の透過性-モビングコールとサーキットセオリーを用いたアプローチ-」
中川考介  「人工林化に伴う風倒攪乱への影響の解明-天然林との比較研究-」
稲場彩夏  「人工洪水時の攪乱想定範囲内におけるケショウヤナギを中心とした先駆性樹種の更新動態について-北海道札内川の事例-」
矢部敦子  「農地景観における森林ネットワークを考慮した中・大型哺乳類の分布把握」

 

2012年度
山形知実  「農地景観におけるネズミ類の分布に関する多重スケール解析」
吉井千晶  「生物多様性と木材生産を両立する土地利用戦略の検討―鳥類を対象として―」
柴田昌俊  「湿原域における放棄牧草地の植生遷移」
大坪心   「サケの遡上制限に関する景観の差異がヒグマのサケ利用割合に与える影響」
下川部歩真 「Microrefugiaとしての風穴地の分布予測―高山植物群落への寄与―」
山本逸生  「人工構造物による河川生態系への影響―魚類を指標とした典型性評価の試み―」

2011年度
梶原一光  「撹乱強度の異なる人工林風倒跡地における微細地形と植生更新―撹乱強度の違いに着目して―」
亀岡類   「エゾシカによるカラマツ植栽木の食害に地形と土地利用が与える影響」
冬木愛実  「札幌市の都市緑地における両生類の分布の規定要因―緑地内外の要因に注目して―」
野條正志  「高山へのカラスの分布は人間によって引き起こされているか?―カラスのゴミ依存度の都市、山地、高山の比較―」
櫻井哲史  「エゾシカ高密度生息域における捕獲および防鹿柵による農業被害の抑制効果」

2010年度
荒川真吾  「治山ダムの切り下げがサクラマス産卵床の形成に与える影響」
豊島悠哉  「間伐方法の違いが鳥類群集に影響を与える-天然林に囲まれたトドマツ人工林におけるケーススタディ-」
中島夕里  「野幌森林公園における林道幅・利用者数が鳥類に与える影響」
濱本菜央  「野火の履歴が野生ツツジ群落の開花景観に与える影響」

2009年度
内藤小容子 「奥定山渓国有林における択伐施業が林相に与える影響」
松林 順  「安定同位体を用いたヒグマの食性分析  -知床におけるサケ科魚類の利用割合-」
森谷佳晃  「風倒後の処理がエゾシカの採食選択に与える影響」
藪原佑樹  「日高・十勝・釧路管内におけるクマタカの生息環境の推定」
山中 聡  「道内モモジロコウモリの地域による音声の違い」

2008年度
川合英之  「サケ科魚類の環境収容力に関する定量的評価」
菊地 心  「野幌天然林における樹洞の分布特性 -キツツキ樹洞と天然樹洞の違いについて-」
水本絵夢  「香川県直島における野生ツツジ群落を活かした景観保全」
森本未星  「風倒木処理が植生回復に及ぼす影響」


2007年度
石山信雄  「岩盤河道における礫床化実験が河川性魚類に及ぼす影響 -真駒内川の事例から-」
小南 遼  「ニセアカシア植栽地周辺の埋土種子量と環境要因の関係」
永野悦子  「標津川流域における水質保全に向けた森林の保全・再生指針」
山崎明信  「台風撹乱が森林性哺乳類の生息地利用に与える影響」

2006年度 
勝又聖乃  「北海道におけるキタキツネ・ロードキルの発生状況に関する時空間解析」
杉本健輔  「森林組合による不在村所有者対策の現状」
竹位尚子  「白老町ウヨロ川流域における土地利用と水土保全機能の変化」
永美暢久  「勇払湿原におけるいすず南地区の植物群落の特徴とその立地環境」
保坂太郎  「東京大学北海道演習林の択伐林分におけるトドマツの天然更新と立地環境の関係」

2005年度
瀬野太郎  「改修河川における木製水制工がサクラマス生息環境に与える影響の評価」
坪内まどか 「北海道上ノ国町における山菜利用の現状と課題」
那須史尋  「土地利用の違いが河川水質に及ぼす影響 -北海道石狩川流域を対象として-」

2004年度
川口陽平  「林道法面に発生する斜面崩壊の地形解析 -渡島西部道有林の事例-」
津田高明  「施業方針から見た下川町有林の現状評価と今後の方向性」
日名哲嗣  「樹冠内の位置と施肥・伐採の処理がミズナラの葉の質と被食量に与える影響」
山本健太  「立地環境および地表処理がカラマツ人工林内広葉樹稚樹更新に与える影響 -釧路湿原東部の達古武地域を事例として-」

2003年度
佐々木松輝 「ウダイカンバ人工林の成長経過-初回間伐から25年間の推移-」
佐藤大樹  「釧路湿原・達古武沼の栄養塩流入実態の把握」
日野貴文  「ヤクシカの生息が照葉樹林の構造に与える影響」
吉村咲紀  「天塩川流域における土地利用と河川水質の関係」

2002年度
池田光恵  「阿寒湖周辺3流域の森林景観構造と水辺域の変化」
小野祐子  「北海道におけるシイタケ原木生産の現状と課題」
竹元 恵  「自然公園の利用者数に影響を与える公園特性」
那須野 俊 「釧路湿原流域における土地利用の変遷と湿原景観の変化 -大正から現在までのGIS解析-」

2001年度
赤塚正希子 「野幌森林公園における利用者意識と今後の整備に関する考察」
尾内勇樹  「中川照査法試験林における施業結果の検証」
松原健二  「航空機搭載型レーザープロファイラーによる樹高計測制度の検証」
三田友規  「GPS・GISによる小河川に配慮した林道計画」

2000年度
飯澤 浩  「造林事業における機械化に関する考察」
大嶽 怜  「渡島半島におけるヒグマ被害農地の立地条件の傾向分析」
景山祥子  「北海道桧山地方におけるヒバ林施業の変遷について」
松本啓吾  「士別市における高性能林業機械の稼動実態」

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